17sep2011

じめじめしています。
茗荷が3つ収穫できましたがその後は沈黙しています。

イケシュンさんの試乗日記読んだら、カタログ欲しくなって
ルノー沼津に行ったんです。


かわいい店員さんはいないけどビボップやウィンド置いてあるんだぜ
エッセで行ったけど
「あれ、以前、別の車で来られましたよね、」
ってその営業マンには一度しかあったことないのに覚えていたんですよ。
営業おそるべし。


驚いたけどカタログゲット。本国と変わらないねぇ
とーちゃんさんが手に入れたというメモホルダーも発売らしいのでまた行くぜ!

そして今日は空色のベスパの引き渡し日。
3人のおっさんグループに一人で立ち向かったよ
みんなミッレミリアネタのオリジナルTシャツきていたんだけども~

無事納車となりました。
宮城から来たんだぜ!てっきり陸送だと思っていたけどすごいなぁ。
お土産に萩の月もらったよ!


サンクの4番プラグも取れましたしね。

あとは映画アンフェアみて終了だぜ。

広告

16sep2011

今朝、植物たちに水やりしようと思ったら


蟷螂が飛蝗を捕食してた。
食べ方えぐいのなぁ~飛蝗は足バタバタ触覚バタバタさせながら
お腹に穴開けられ羽一枚一枚もがれて食べられて。

ずっと見ていたらベジタリアンの気持ちがちょっとわかったような気も
…したけどいま月見バーガー食べているわけで。

明日、僕の空色のP200が引き取られます。
息じゃないですよ車体。
譲渡書類捜していたらパリのバイク屋でもらってきた
ツッカーノのカタログ見つけたんだけど、
あのメーカー、コタツカバー以外に色々作っているのね。

例えばネックウォーマー。


モデルさんなんで裸ぽいの冷や汗

二輪ってけっこう口まわりが渇くんだけど、
乾いたヨーロッパならなおさら。
だからマスクもあるのね。


アニマルコスプレかよ冷や汗


メットに耳シリーズ充実しすぎだよ冷や汗

ちなみにフランスでツッカーノ商品はイタリア価格の倍します。
やっぱり本場がお得ですね。

本場といえば、よく、外国の料理を現地でたべて
「やっぱり本場の○○は旨いなぁ」
とか言っちゃったりするんだけど、あれ、

味は、日本で食べたほうが美味しい

と思うのよね。
わざわざ時間と距離をかけて食べるもんだから
ついつい美味しいと思うけど、たいがいのものは
日本で日本人向けに工夫された料理の方が美味しいと思うんだよねぇ。

だからといってヴェトナムアリスは高すぎるでしょ、あんな物価の安いとこの料理なのに。

暑いなぁ猫

やっぱり直らない。

Sさんのご好意で譲っていただいたレギュレータ&ステータープレートを試しました。

結果はNGでした。

ステータープレートは元々あったものよりキレイ。
配線はさすがにボロボロで、これは半田し直し。
レギュレータを装着してエンジン掛けると、いきなり高回転。
「なんだぁ?」と思ってアクセルを回すと、戻らない。
キャブレターを開けてみたら、スロットルが戻ってないじゃないですか。

とりあえずキャブレターは後回しにして、ラリィのキャブレターに交換する。
落ち着いたところで再度エンジンをかけて電圧計ると・・・Oボルト。
パンクしたのかぁ?

 

なんなんだろう。
もう何回もコレに関してグルグル考えている気がする・・・。

「レギュレータを装着する際は新品バッテリーを使うこと」
と宇賀神さんのサイトにはあります。
空のバッテリー、もしくはバッテリー未接続だとパンクしやすいって事だろうか。
Sさんの話では、「バッテリー無しで通常走行できた」ということ。
宇賀神さんとのメールでは、レギュレータは不良品の多かったそうで、そのためにバッテリーに関する記載があるのだと思う。
もともとバッテリーは灯火類の安定とパーキング時の点灯が出来るように積まれたはず。
バッテリーが死なれたくらいで電装がダメになる設計なんていくらイタリア人でも考えられないような気がする。

リンクしてある<a href=”http://blogs.yahoo.co.jp/vespa_rally1972&#8243; target=”new”>ラリィオーナーさん</a>は
COSAのフライ&toshiさんのステーターでイケたということ。
症状はほぼ同じだ。
ルノーのバッテリーを繋ぐと、ウィンカーその他はOK。
コイルからは1本だけAC線が出てくるので
レギュレータで半波整流して灯火を賄えるようなので、確かにPXより新しい電装は発電量がアップしていると思えます。
ただ、電装を交換する前の症状で気になる一文が。
「ヘッドライトを付けると電圧が急降下する。」ということ。
このタイプのPは、ACとDCが干渉しないように思っていたので不思議でしょうがない。
この現象が僕のにもあるか後日試してみよう。

電気はレギュレータに来ている。
そこから先に電気が流れないのであればレギュレータを交換すれば済むのだろうけど
パンクするかわからない状態で新品レギュレータを次々用意するほど裕福じゃないし。
なんだか前に進まないナァ。

P200分解・・・。

夏ツーの時にご一緒した、PX200FL2のSさんから、「自宅にあるP200を活用しませんか?」というありがたいお話をいただきました。
この猛暑を避けて、都合の良い今日、Sさん宅にお邪魔しました。

もはや僕には恒例の、友人Tくんのトラックで向かいました。
30分ほど遅れての到着。
Sさんは既にお庭で作業に入ってました。
さっそく工具を取り出して参加します。

もともととてもキレイだったブルーのP200は、
雪国の融雪剤の塩分に侵食されてサビサビに・・・。
というお話を聞いていたのですが、一見はまだまだ上だと思います。
錆びたボルトはなかなか外れませんが。

***image
2007090701.jpg
天気はやや曇りで夏も終わりと行った感じ。
木陰のある庭は作業しやくてとても良いです。

***image
2007090702.jpg
この車両はヘッドライトをPF7タイプが使用できるようになっていました。
結線がビニールテープで処理してあるので僕みたいな性格の方がやったのかなぁって思います。

昼が近づくにつれて暑さもジリジリ・・・まだ夏の陽気です。
途中で一休み。お茶をいただきました。
この後は「はじめてのフォーク抜き」があります。

3人で汗だくになりつつ特殊ナットを回して、フォークを抜きました。
フォーク内のベアリングに感動。
これにガタが出るんですねぇ。

***image
2007090703.jpg
今回、もっとも利用したかったのはこのコイルとレギュレータ。
バックプレートがとてもキレイです。
ウチのP200と同じバッテリー使用で、
実働のパーツを探していたのです。
これで治るか!?

Sさんは午後から用事があるそうで、
急いでやったために写真はほぼナシ。
帰りの高速でパーツが飛ばないように荷造りして、さようならしました。

ボディも錆が予想より少なく、時間とお金があったら錆取りして復活させてあげたいなぁと思います。

キャリアの取りつけ

P200は普段の街乗りに使いたいのでキャリアを探していました。

よくあるタイプは2枚の板で挟むタイプ。
そしてお尻から突き出すように荷台ができるタイプ。

以前P125Xではシーシーバーに挟むタイプの荷台がついたものを使っていましたが、
ある程度大きさがないと水平に荷物が置けないこと、結局は固定に紐が必要になることで今回は後者の方を選んでいました。
前に、通勤途中にあるお店に置いてあった茶色のP200Eがこのタイプのキャリアを付けていて、そのすっきりしたシルエットが好ましかったのもあります。

もう一つ、選ぶ上でメッキより塗装の物を探していました。
どうもメッキは錆びるのを避けられないようですので・・・。

***image
2007072201.jpg
で、買ったのがコレ。FACO製のようです。
もちろん中古。

テールレンズやナンバーがないのでなんだかしっくりきませんが、こじんまりとまとまっている感じ。
全体でみるとシートやラバーの黒にあっているようです。

これで電気がちゃんと点けばナァ。。

ステータープレートを学ぶ

どこぞのイタリア産バイクのページでは、ベスパでも使用しているレギュレータをカワサキやヤマハ車両のレギュレータに交換することが可能とある。
特に電装は、イタリアのメーカーより日本メーカーの物の方が信頼性は上だろうし、機能からみてもAC50Vほどになる電流をDC14Vに整流・制御する事は同じだろうに・・・。

もともと、この車両は謎が多い。
メーター距離5000キロ弱にもかかわらず、各パーツが無い、エンジンは半解、電装がダメと、どんな経緯があったのだろうか。
特に電装は電球各種は生きているのにCDI・ステータープレート・レギュレータがダメ。
ステータープレートに何らかの異常が出て、CDIとレギュレータを壊してしまったのか・・・。

ステータープレートは一体何しているのか?
素人ながら色々調べたのをまとめてみました。

ステータープレートの交換を考える。
ステータープレートにはいくつも種類があるようだけど、後期型ラリィから6つのコイルで点火・電装の電気を作り出すタイプになるようです。
点火コイル・ピックアップコイル(またはポイント)の2つを除いた4つが灯火類の電気を発生。
よって点火系2つとは別のものと考えられるわけですね。

ここで灯火類の4つのコイルの使い方で2タイプにわかれます。

4つのコイルが1繋がりになって、ボディアースと出力線1つになるタイプ。
出力線はハンドルへ向かい、レギュレータへ分岐。
そのDC電流が全体へ流れるわけですね。
このタイプのレギュレータはAC電流の片方の流れを拾い、もう反対側の流れは無視する半波整流と呼ばれるタイプと想像できます。


もう1つのタイプは、4つのコイルを2つにわけています。
1つはボディアースしたACで出力線が1つ。これはハンドル右側スイッチへつながってヘッドライトの電源になる。
もう片方はAC電源の2つの出力線で、これがレギュレータへ向かってDCへ整流される。
レギュレータはAC電流の2つの流れを受取り、バッテリーと車体へDC電流を流しています。
これは3相交流用の全波整流タイプなのでしょう。
P200Eのバッテリー車はこのタイプのようです。
海外のパーツサイトでは”レアなアメリカ仕様のプレート”と説明がありました。
半波整流より全波整流のほうが優れているように見えますが、P200の後期になるとAC電流は整流せずに制御のみ、DC電流は半波整流になっているようです。
これはPX200も同じようで、PX用として売られているステータープレートの写真を見るとPのバッテリーレスタイプと似たものが載っています。
しかし、レギュレータは5端子となっていて複雑なんですよね。
ちなみにP125Xはバッテリーレスなのですが、6本の鉄芯のうち点灯用の4つが太くなり、電流が増えているようです。

半波整流のレギュレータのほうが安価で、国産バイクを見ても、250クラスは全波整流に対して50ccの原付の多くは半波です。
Pの間に色々と設計した結果、コスト減などを目的に、PX以降では半波整流へ落ち着いていったのでしょうか。

HIDヘッドライトなどを考えなければバッテリーレスで十分なんだけどなぁ。
コイルの配置はほぼ変わらず。
つなぎ方、芯の枚数、銅線の量・・・それがハッキリすれば半波コイルにしたいのだけど・・・。