ルノーキャトーズ 売ります je vend R14

日本の方にお知らせしても意味成さないのですが、
ルノー14TS 売ります。
5速マニュアル、82年式、13万キロ弱。
始動性難あり、クラッチがお疲れ気味、ボディはきれいなオリジナル塗装のままだけど凹み2箇所あり。

送信者 R5'86 Renault 14TS

窓割られてカメラ撮られたり、いたずらでワイパーやらアンテナ壊されたりしたけれど
カタチはとっても好きで、降車してから振り返れば、いつもハッとするんだけど~、
どうにも日常使いするのでまとまった時間使って根つめてあれこれできないのと、
5速あってTSで、っていう使い方じゃないので、4速の初期TLあたりが自分にあっているなぁというのと、
何より、やっぱりちょっと大きいんですね、車体が。

というわけでもっと土地に余裕があって、
時間があって、経験もあって、人脈もある人に譲りたいと考えたわけです。

きれいかつ珍しいR14なので知らない人が声かけてくるわ、写真撮られるわ、でいままで珍しい車に乗ったことない身としては
オロオロする1年半でした。
でも売れるのかいな!?

(車体はフランスにありますよ)

洗濯中

やはりずっと地下駐車場にいた個体、

臭い!

カビなのかな、臭いので・・・

送信者 R5'86 Renault 5TX

ちょっとづつ外して洗濯です。

北のショップのこんな綺麗な内装には程遠いので、洗っても大差ないのですが・・・。

ドアの内張りって紙だったのね。縮んでしまった!

所々無理やりビス打ってある。打つ前に色々考えてほしかったなぁ。

内装だけ部品取りが欲しい・・・。

TX引き取ってきた

オルレアンからロワール川上流へ2時間ほど、先週下見してきたルノーサンクTXを引き取って来ました。

送信者 R5'86 Renault 5TX

走行距離は16万キロ超えのご老体。
それでのオリジナルのペイントに、ホイール、バンパーなどに赤いラインが入れられているけど、価格交渉して納得できる値段なのでOKする事にしたのです。

送信者 R5'86 Renault 5TX

リアフェンダー前に凹みがあるけどフランスでは許容範囲。
ドアの艶が違うのは再塗装でのクリアのはがれでも無くて、ヴェルニを貼った後って説明でした。ヴェルニってなんだろ。革・・・?

屋根には後付けのサンルーフ。これは数年前にやり直したというkとで、なるほど、状態良し。
バッテリーが無くて走ってなかったけど、R14のバッテリー繋いでちょっと長いクランキングの後に始動成功。
走ると後ろから轟音がするけど、ハブベアリングあたりかと。

バンパーの赤ラインはドライヤーで取り、
ホイールの赤は塗装落としで、、、いけるかな。

送信者 R5'86 Renault 5TX

という事で、コントロールテクニック(車検)へ。
日本と同じ2年毎。だけど費用は雲泥の差で、かつ小さい不具合があってもパスできる。

送信者 R5'86 Renault 5TX

ドキドキしながら見守ること数十分。
やはりリア左側のハブベアリングの不具合と、音は無いけどフロント左右のハブベアリング、
その他ちょっとした注意ポイントがあったけど無事にパスしました。
これパスしないと不具合修正期間として持って帰れるけど、すぐ対応しなくてはならないから一安心。

送信者 R5'86 Renault 5TX

これが車検の価格表。
うん、安い。

送信者 R5'86 Renault 5TX

担当してくれたおじさんもサンクは好きみたいで、終わったら楽しそうに話してくれました。
こっからは僕が運転して帰る事に。

送信者 R5'86 Renault 5TX

帰りにサンセールに寄ってワインを買って・・・。
オルレアンには無い、小高い丘にあるサンセール。
まっずいオルレアンワインと違ってすっきり香りのある白ワインがあるんです。

送信者 R5'86 Renault 5TX

サンセールの隣町にあるシトロエン。
沼津の某Tさんを思いださせてくれる組み合わせ。

送信者 R5'86 Renault 5TX

高速も轟音だしながらも無事通って帰宅。
あと10万キロは行けるかな。

送信者 R5'86 Renault 5TX

オーディオ交換

トゥインゴにはJVCのCDデッキがついていて、外部入力端子もあって便利なのですが、
このセコい人間が少なくない国では、1DINのCDデッキすら盗難対象。
って事で2度もドアをこじ開けられたかわいそうなトゥインゴにR14に付けていたラジオを載せました。

送信者 R5'86 RENAULT TWINGO '97

ルノー純正だから黒くてもしっとりあう!?
本当にラジオだけでCDもカセットもないんだけど、外部入力がつけれる。

取り付けるにあたって、ISO16ピンコネクタを調達したんだけど、

送信者 R5'86 RENAULT TWINGO '97

この警告。
いやぁ調べますよ、いつも。だってコネクタ形状同じなのに配置違う事あるんですから。
ルノーとメルセデスでは違うしプジョーも違うはず。
で、JVCデッキとってみたら、JVCはこのコネクタ使っているのね!

送信者 R5'86 RENAULT TWINGO '97

無理やりバッテリー電源とアースをこじつけていたみたいなので、きれいにした後、

買ってきたけど不要なコネクタ、

送信者 R5'86 RENAULT TWINGO '97

R14につけていたコネクタ

送信者 R5'86 RENAULT TWINGO '97

と比べてみる。

アースの位置は同じなんだけど、バッテリー電源とアクセサリー電源の色が違うのね!
アースの隣は照明だったかな、これも色が違う。
でも、なるほど、基本は同じって事か。

オーディオが変わったら、音量が大きくなりました。
それとR14のスピーカーが良かったのか、トゥインゴの純正10センチスピーカー4chではなんともガサガサした音で・・・。
デッキの出来はいいと思うので、余裕があったらスピーカー変えてみたいなぁ。

ウィンカーリレー交換

どうも最近トゥインゴのウィンカーが点いたり点かなかったりするのよね、って言うので、
ウィンカー点けないで急に曲がる車多いこの国じゃ標準仕様になったんじゃん!?なんて皮肉言ったりしてましたが、
やっぱり危ないだろうと(ポリスの目から)調べてみました。

点かない時にヒューズやらウィンカーレバーやら触ってみたけど変化なし。
まぁリレーなんだろうな、と見当つけて、明るい時間に触ってみたらどんどん点かなくなって、ついにはウィンカーがウンともスンとも。

送信者 R5'86 RENAULT TWINGO '97

開けてみたというかひっぱたらケースが取れたんだけど、中身はとてもきれい。
電解コンデンサーだって膨らんだりしている様には見えないけどなぁ。

ebay.frで同型らしいリレーが出ていたけど、早いほうがいいだろうと部品屋に行って新品を買ってきました。

送信者 R5'86 RENAULT TWINGO '97

小さくて金具ついている方が新しいの。
この金具取ってね、って言われたけど取れないよ!

そして嵌めてみたけど、カチカチと元気に点滅するようになりました。
こんなちょっとのパーツでも16年経てばきれいなまま駄目になって困るのねぇ。

送信者 R5'86 RENAULT TWINGO '97

部品屋さんの処分セールにあった扇風機。
ぜんぜん風出てこないんだけど夏に猫を運ぶのに活躍するはず・・・!

アトラス ルノー5TL 1972 ATLAS Renault5TL 1972

ATLASというフランスのミニカーメーカーの製品。
HOスケール(?)の小さな車体だけどとても雰囲気よく出来てる。
アトラスR5tl72

見た時から、なんか変だなぁと思ったけど、
片側しかないミラーと一緒に、エンブレムが付いちゃっている。

普通、72年~73年のTLにはこのRENAULT5のエンブレムが付いているんだけど
これは右側のみつくはず。

このメーカーだけじゃなく、
有名なSolidoのおおきな1/18でも
こういうモデル化はあるみたい。

そこで思い出したのがこの広告。
サンルーフから傘だしていておもしろー!とおもって見ると、
給油口が左がわに付いてちゃってる。

そしてエンブレムも。

この広告やカタログだけを元にミニカー製作したのは考えられないけど、
実際エンブレムを貼っちゃっているんだから面白いなぁと。
余裕があったら手に入れたいモデル。

水槽の照明

せっかくリヨンまで来たので、
クレルモンフェランに行く途中で
無理いってサン=テティエンヌのイケアに行きました。
水槽に使うライトを探すためです。


既にE27口金のLED球を持っているのですが、
多くのランプは口金がE14の小さいタイプで、
たしかイケアにE27のランプ、日本で使っていたのが
あったよなぁ・・・と思っていたのでした。

ところが狙っていたランプはE14でした。
記憶違いで、日本でミニ水槽をやったときは、イケアでランプを買い、
それに合うE14の白色電球が見つからず難儀したのでした。

そこで予定より高かったのですが、

こちらのランプにしました。
意外といい雰囲気!?

今回は草でいっぱい~にはしない予定なのでこれで十分(なはず。)

ももへの手紙

おもひでぽろぽろのタッチに似た人たちが、
田舎に行って、馴染めない中、
トトロみたいに不思議な生物に出会って
ぽんぽこ合戦みたいに踊って、
なんだかんだ騒いだ後に
ダイダラボッチみたいなのが、猫バスのような動きで走り
小さな問題解決、っていう映画。

作画監督と美術監督がジブリを手がけた人っていうのが
とっても納得できる、どこかで見たような感満載の絵でした。

絵はきれいなんだけどリアリティはどこか無くって、
母親が11歳の子供がいるとは思えないほど若い描写で、
どれだけ年の差夫婦だったのか、と思うほど父親はおっさん。
しかしアルバムの中では、父親は昔から老けていて、母親はやっぱり若く、
11年以上の年月を感じさせない。
船や車の動きはスムースすぎて機械の感じは無く、
キャラクターの表情が感情に合ってないので何考えているのか伝わってこないし。

なんだかストーリーよりそういう点で違和感があって、ぜんぜん感動とかさせられなかった。
まぁ子供向けだから、すでにどっかで見た感の無い人がみれば、
きれいで良くできた映画となるんでしょうね。

声優に有名人を配しているのもジブリの悪いところを用いているようで、
大きい妖怪が探偵ナイトスクープの局長しちゃっていてどうしようもない。
母親役の優香の声は、良かったと思うけど。

野菜散らばっている中で鏡割って落ち込んでいるシーンとか、
古い妖怪の本見せて釈明すればいいのに!とか
大人たちが「大丈夫」って言ってるのにあわてふためいて走るシーンとか
11歳にしては子供っぽすぎるのもなぁ、と。
小さい女の子も妖怪が見えるっていう複線は、女の子が主人公と仲良くしたがる理由だけの描写なのかな、
なんか期待させて着地させないやり方もジブリっぽい。

悪い意味でジブリらしい。
ストーリーの膨らませ方に失敗しているような映画でした。
日本のアニメは技術力より先にやることがいっぱいあるんじゃねぇ、っていう今日!

フランスアクアリウム事情

お隣のドイツは環境大国に恥じない観賞魚用品メーカーが揃っていて、

ベルギーを挟んで向こうにあるオランダではヨーロッパ風→ダッチスタイルといわれる素があったでしょうし、

いい加減そうなイタリアでもスドーが売ってるエデニックシェルトがあるくらいですから何かありそう。

ロシアには世界最小アクアリウムしちゃう人もいるし

ところが、なんでこの

フランスはこうも観賞魚後進国なのか

と!

まず住んでいる街が都会ではないのですが、
この地方の県庁所在地でもある市なのに、熱帯魚専門ショップはありません。
かろうじてペット専門店がありますが、品揃えは日本の生体専門ショップ並み。
ホームセンターはペット用品が無いので、大型園芸店に行ってみると、
日本のホームセンター以下の品揃えで、専門店以上のお値段で売ってます。

それも10年前くらいのエアポンプをはじめ、
がつがつにプラ枠あり水槽の中、アクリル板で仕切った小部屋に何故か投げ込み式フィルターを押し込んだ”システム濾過”。
砂利は恐ろしくカラフルに着色されたものと、自然風といってベージュ系の砂利のみ。
何が最先端かというと、ヨーロッパ式アクアリウムが発展したのか、過剰なデコレーション水槽。

柄物フレーム
とにかく複雑な窓のフレーム
テーブルの中にいれちゃったり、
。。。
水槽自体が魚ならいいんじゃ?っていうフォルム。
(鯨は魚じゃないけど)
もはや魚を飼う事すら目的を外れた水槽。

こんなですから、売ってる生体も日本のホームセンター以下。
非常に見ごたえの無いラインナップとなっています。
展示水槽にはCO2添加システムが入っているのですが、それと同じ物が売ってない。
CO2を添加するようなレイアウト需要が無いって事ですね。
パリのベルシー公園近くにある倉庫ショッピングセンターにあるお店でさえ、これと変わりませんから、
フランスのアクアリウム事情はすべてこうだと言えるでしょう。

なぜなのか。

フランスの国民性がそうさせたのかわかりませんが、
思うに、夏のヴァカンスで1ヶ月以上留守にしてしまう→餌やり水換えなどのメンテナンスが出来ずに全滅しちゃったり、
(オートフィーダーとか使ってもセット忘れて出発しちゃうから)
Phみたり水換えするっていう感覚がもともと無かったり、
パーティするたびに水槽こわしちゃうから邪魔だったり、
異性の部屋で朝まで寝るから土日にメンテナンスなんて無理だし、
自然が好き!といいつつ、整形された人工的環境が好きなので、自然のサイクルなんてイメージすらできなかったり、
で、流行らなかったんでしょうね。

先日行った歯医者にはアクアリウムがありました。(なぜか青いLED光の趣味わるいやつ)
業者がメンテナンスしているんでしょうが、もしかしたらアクアリウムはお金持ちの趣味っていう考えがあるのかも?

とにかくないないだらけで、
自分の欲しいと思う枠なし小型水槽の選択肢がまったく無く、
ネットで買うには配送リスクが大きすぎるこの国ですからハナから考えられず、
ただ4,5件のペットコーナーをむなしく眺める日々、となっているのです。

ちなみにエデニックシェルトらしい物はエデン501という商品名で売ってました。

カメラと携帯と

まずカメラ。
渡仏前に用意した二つのデジカメは使えなくなりました。
リコーR8はオレンジの光を発するだけで起動しない置物に。
アグファフォトのトイカメラは十数回の使用で、車上荒しの餌食に。
それでソニーのサイバーショットをたまに借りたのですが、
ル・マンのサルテサーキットの強風で落下してレンズ出したままお不動様に。
里帰りのチャンスに家電量販店行くも決心つかず、
リコーのR7を出してみたら、ボケちゃったのか起動したり起動しなかったり。
それで仕方なくユニデンの5Mピクセルのデジカメを持ってきたのでした。
ユニデンって・・・何年前のモデルだろ。もうデジカメ扱ってないみたいよ。
バッテリーが乾電池なので、ラフに使えてとっても重宝するんだけど夜中の撮影とかできないし、もっとカメラしたのが欲しい気持ちと
安いのでもいいかなぁと思う気持ち。
でも1万円前後で買えるモデルって、スマートフォンと用途がかぶっちゃうよね。って事でなんでも流行のミラーレス一眼というのかな、
高いコンデジというのかな、それらが気になるようになったのでした。
そうするとスマートフォンの方も気になるのですが、それはおいておきまして、
ソニーとかキャノンとかはいいのはわかっているんだけど、昔っから見る気になれないので、やっぱりリコーさんから調べていくと、
ペンタックスを吸収してたんですね。
そのペンタックスのQ10、空港でも向井某の広告がいっぱいありましたっけ。
これは小さくていいですね。
それで続いてQというのも気になる。形がレトロでいいのかもしれないけどQ10のカラーバリエーションも気になるわけですね。
でもオーダーカラーってどこで発注するんだろ?fnacとかdartyにあるのは基本カラーしかないし。
後はニコン1というのですか、
Q10より大柄だけどだいぶ好感色な見た目。
CMキャラクターがこれまた気に入りませんが、それは関係ないので、本体はいい感じ。
でもそもそもレンズ交換するほどカメラにこだわる必要あるのかね、自分とも思うのですよ。
そしたら、2月に登場予定のペンタックスMX1なんていうものを知ってしまったりして。
これはかっこいいね。かなりかっこいい。長く使いたくなる。うーん十分欲しいわけです。
いまはセール期間だけど大して安くなってないし。待ってもいいだろう。
それで・・・終わりにならないのが、Polaroid iM1836というものを知ってしまったり。出るのかな?これ。
見た目ニコン1で、アンドロイド乗っけたカメラだそうですよ。ニコン1の見た目もいいのに
ポラロイドロゴでさらに惹かれます。

そういうことで結局買わずに待つ事に。
セールの片隅でリコーPXが70ユーロ以下になったら買うけどね・・・。

と、朝から悶々としていたら、Flipoutがおかしい。
ネットは順調なんだけど、通話ができない。
どうもメモリを消費しすぎて通話機能に到達しないのか、日本で書き換えたファイルが駄目だったのか?
留守番メッセージを聞くためにN78をひっぱりだして交代。ノキアいいなぁ、と思って、
そういえばlumia820いつ出るんだよ、と思ったら、もう出てるのね。
でてるんだけど自分の使ってるキャリア、SFRでは扱ってないので知らなかった。
ウィンドウズフォン7.5からテザリングOKみたいだし、慣れたらいいのかな?
lumia900の背面デザインがよいので、920もいいけど、ちょっと高い。まぁ820でも高いんだけど、なぁ。
フランス国内でSIMフリー機を探す必要はないので、SFRが扱ってくれればすぐ決心するんだけど。
ドコモでiPhone扱い待ちしている人の気持ちがちょっとわかるかも。
そんなSFRでiPhone5価格落としてきたのがまた微妙です。
SIMフリー機なら・・・ポラロイドっていう手もあるのかぁ・・・