P200分解・・・。

夏ツーの時にご一緒した、PX200FL2のSさんから、「自宅にあるP200を活用しませんか?」というありがたいお話をいただきました。
この猛暑を避けて、都合の良い今日、Sさん宅にお邪魔しました。

もはや僕には恒例の、友人Tくんのトラックで向かいました。
30分ほど遅れての到着。
Sさんは既にお庭で作業に入ってました。
さっそく工具を取り出して参加します。

もともととてもキレイだったブルーのP200は、
雪国の融雪剤の塩分に侵食されてサビサビに・・・。
というお話を聞いていたのですが、一見はまだまだ上だと思います。
錆びたボルトはなかなか外れませんが。

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天気はやや曇りで夏も終わりと行った感じ。
木陰のある庭は作業しやくてとても良いです。

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この車両はヘッドライトをPF7タイプが使用できるようになっていました。
結線がビニールテープで処理してあるので僕みたいな性格の方がやったのかなぁって思います。

昼が近づくにつれて暑さもジリジリ・・・まだ夏の陽気です。
途中で一休み。お茶をいただきました。
この後は「はじめてのフォーク抜き」があります。

3人で汗だくになりつつ特殊ナットを回して、フォークを抜きました。
フォーク内のベアリングに感動。
これにガタが出るんですねぇ。

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今回、もっとも利用したかったのはこのコイルとレギュレータ。
バックプレートがとてもキレイです。
ウチのP200と同じバッテリー使用で、
実働のパーツを探していたのです。
これで治るか!?

Sさんは午後から用事があるそうで、
急いでやったために写真はほぼナシ。
帰りの高速でパーツが飛ばないように荷造りして、さようならしました。

ボディも錆が予想より少なく、時間とお金があったら錆取りして復活させてあげたいなぁと思います。

樹脂パーツのコーティング

サンクに限らず、ヨーロッパの大衆車ってプラスチックパーツが沢山使われています。それも無塗装です。
ウチのサンクは、車体をぐるりと囲むバンパーは塗装されているのですが、海外のサイトを見たりするとこれもまた無塗装。
そういえばしいさんのシュペール5のバンパーも無塗装だったような。
以前は、プラパーツやゴム、ビニール幌にアーマーオールのような乳化系?の塗りこむのを使用していましたが、一度の雨でボディが雨スジだらけになるのに懲りて何も塗らないようにしてました。
ところが、先日のベスパツーリングでドカやNコロオーナーのmantaさんのプレゼントでナノハードという製品を頂いたのをきっかけにまた樹脂パーツの手入れをしてみたくなりました。

送信者 R5'86 Renault 5GTL "Francais"

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窓をより良く

右フロント、左リアのウィンドウ周りを見た結果、
その錆粉の量に驚いた僕は残る二枚も見なくては、と思ってました。
友人からアクセラ(Mazda3!?)にiPod接続プラグを接続したいという話があったので、彼を待つ間に運転席側、左フロントのウィンドウ周りを開けて見ることにしました。

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