やっぱり直らない。

Sさんのご好意で譲っていただいたレギュレータ&ステータープレートを試しました。

結果はNGでした。

ステータープレートは元々あったものよりキレイ。
配線はさすがにボロボロで、これは半田し直し。
レギュレータを装着してエンジン掛けると、いきなり高回転。
「なんだぁ?」と思ってアクセルを回すと、戻らない。
キャブレターを開けてみたら、スロットルが戻ってないじゃないですか。

とりあえずキャブレターは後回しにして、ラリィのキャブレターに交換する。
落ち着いたところで再度エンジンをかけて電圧計ると・・・Oボルト。
パンクしたのかぁ?

 

なんなんだろう。
もう何回もコレに関してグルグル考えている気がする・・・。

「レギュレータを装着する際は新品バッテリーを使うこと」
と宇賀神さんのサイトにはあります。
空のバッテリー、もしくはバッテリー未接続だとパンクしやすいって事だろうか。
Sさんの話では、「バッテリー無しで通常走行できた」ということ。
宇賀神さんとのメールでは、レギュレータは不良品の多かったそうで、そのためにバッテリーに関する記載があるのだと思う。
もともとバッテリーは灯火類の安定とパーキング時の点灯が出来るように積まれたはず。
バッテリーが死なれたくらいで電装がダメになる設計なんていくらイタリア人でも考えられないような気がする。

リンクしてある<a href=”http://blogs.yahoo.co.jp/vespa_rally1972&#8243; target=”new”>ラリィオーナーさん</a>は
COSAのフライ&toshiさんのステーターでイケたということ。
症状はほぼ同じだ。
ルノーのバッテリーを繋ぐと、ウィンカーその他はOK。
コイルからは1本だけAC線が出てくるので
レギュレータで半波整流して灯火を賄えるようなので、確かにPXより新しい電装は発電量がアップしていると思えます。
ただ、電装を交換する前の症状で気になる一文が。
「ヘッドライトを付けると電圧が急降下する。」ということ。
このタイプのPは、ACとDCが干渉しないように思っていたので不思議でしょうがない。
この現象が僕のにもあるか後日試してみよう。

電気はレギュレータに来ている。
そこから先に電気が流れないのであればレギュレータを交換すれば済むのだろうけど
パンクするかわからない状態で新品レギュレータを次々用意するほど裕福じゃないし。
なんだか前に進まないナァ。

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