ラジエターファン不良の原因

原因はとても簡単なところにありました。
ヘインズマニュアルで確認したファンスイッチをみると端子がグラグラ。手の入りにくい狭い箇所なので、難儀しながら繋ぎました。

送信者 R5'86 Renault 5GTL "Francais"

でもその線の先はアース端子。これじゃあスイッチの意味がありません。今度はファンから出ている線を辿ると、一度ラジエター上のリレーのような箱を介してラジエターへ伸びる線が・・・スイッチのほうでブラブラしているじゃないですか。
もう一度ヘインズマニュアルを見直すと、端子が二つあるようです。
ファン→スイッチ→アース
となっているんですね。水温が設定されている温度に達すると、マイナス側が繋がってファンが回るという仕組みですねぇ。別経路でスイッチを設けた線を用意すれば手動でファンが回るわけですね。

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オーバーヒートですよ

川崎と東京都の境まで出かけてきました。
湘南から都心へつながる中原街道に丸子橋という大きな橋がかかっています。時間は19:00を過ぎた頃。都心から戻る車で橋の上は渋滞してました。その中に入ってしまい、大人しく並んでいたのですが、
不意にメーターの水温警告灯が点灯しました。

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週末カフェ&ベスパショップへ行く。

電装がまたもNGで、すっかりやる気なくしました。
トイレでも風呂でも、「ナニが原因?」と悩む日々。
ついに「フライホイールがいけないんじゃ??」と思い、行動に出てしまいました。

某コミュニティサイトで、台湾P200にイタリアP200のエンジンを積んだ方を知りました。
近くにお住まいのようで、予備エンジンがあるならフライをお借りしたいなぁとずうずうしくも考え、お願いしたのです。
快く引き受けてくれたオーナーさんの元へルノーで向かいました。

週末だけ、そこに来て、カフェをされてるこのオーナーさんは、
P200の他にスモールやPX150のサイドカーもお持ち。
カルマンギアクーペやVWバス、それにキャンプができるトレーラーまでも!
その様子はまた他の時に。。

で、このオーナーさんと一緒に、エンジンの置いてあるショップへ向かいました。
そのお店はボングー
店主さんは若く、感じのよい方でした。
神奈川は、意外とベスパショップが無く、あっても入りづらい感じのイメージですが、
ここは入り口からしてOK。かなりお薦めです。
僕のヘンな相談にも快く解答してくれました(^O^)

で、フライをもちかえりー、僕のPのフライと比べる。
磁力は一緒かなぁ。
んー、一度つけてみようかなぁ。(やる気↓↓)

やっぱり直らない。

Sさんのご好意で譲っていただいたレギュレータ&ステータープレートを試しました。

結果はNGでした。

ステータープレートは元々あったものよりキレイ。
配線はさすがにボロボロで、これは半田し直し。
レギュレータを装着してエンジン掛けると、いきなり高回転。
「なんだぁ?」と思ってアクセルを回すと、戻らない。
キャブレターを開けてみたら、スロットルが戻ってないじゃないですか。

とりあえずキャブレターは後回しにして、ラリィのキャブレターに交換する。
落ち着いたところで再度エンジンをかけて電圧計ると・・・Oボルト。
パンクしたのかぁ?

 

なんなんだろう。
もう何回もコレに関してグルグル考えている気がする・・・。

「レギュレータを装着する際は新品バッテリーを使うこと」
と宇賀神さんのサイトにはあります。
空のバッテリー、もしくはバッテリー未接続だとパンクしやすいって事だろうか。
Sさんの話では、「バッテリー無しで通常走行できた」ということ。
宇賀神さんとのメールでは、レギュレータは不良品の多かったそうで、そのためにバッテリーに関する記載があるのだと思う。
もともとバッテリーは灯火類の安定とパーキング時の点灯が出来るように積まれたはず。
バッテリーが死なれたくらいで電装がダメになる設計なんていくらイタリア人でも考えられないような気がする。

リンクしてある<a href=”http://blogs.yahoo.co.jp/vespa_rally1972&#8243; target=”new”>ラリィオーナーさん</a>は
COSAのフライ&toshiさんのステーターでイケたということ。
症状はほぼ同じだ。
ルノーのバッテリーを繋ぐと、ウィンカーその他はOK。
コイルからは1本だけAC線が出てくるので
レギュレータで半波整流して灯火を賄えるようなので、確かにPXより新しい電装は発電量がアップしていると思えます。
ただ、電装を交換する前の症状で気になる一文が。
「ヘッドライトを付けると電圧が急降下する。」ということ。
このタイプのPは、ACとDCが干渉しないように思っていたので不思議でしょうがない。
この現象が僕のにもあるか後日試してみよう。

電気はレギュレータに来ている。
そこから先に電気が流れないのであればレギュレータを交換すれば済むのだろうけど
パンクするかわからない状態で新品レギュレータを次々用意するほど裕福じゃないし。
なんだか前に進まないナァ。

ウィンカーレンズの塗装

フロントマスクのイメージチェンジ!?
ウチのサンク、日焼けか電球熱か、フロントコンビランプレンズのウィンカー色が取れていたのです。今風に言えば、クリアレンズなのですが、白いボディには無表情に見せている原因になっているのではないかと思ってました。
FBM2006で購入した仏語の整備マニュアルではウィンカー色のないサンクが載っているのですが、
こちらはボディがゴールド?なので良いと思うんですよねぇ。
当時のカタログでは勿論オレンジ。この表情が良いなぁと、思いきって塗りました。

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樹脂パーツのコーティング その2

小さなプラパーツに試してみたナノハードを
今度は大きなプラパーツに使ってみました。
※小さなプラパーツの方は違う原因で失敗しました・・・。
この製品、注意書きに「24時間乾燥後、触ってOK。2、3日は雨などに濡れないように乾燥させる」とあります。
ちょうど季節の変わり目で天候が悪い時期だったので濡れないように留意する必要があると思いました。

送信者 R5'86 Renault 5GTL "Francais"

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ブレーキのチェック その1

ブレーキから音がします。
普通に走行している分には問題ないのですが、
低速からじわーっと踏むと、「きーっ」と鳴くんですね。
左運転席で聞いていると
ずっと左車輪から聞こえているのかと思っていたのですが、
両脇を壁で挟まれた小道でブレーキした際に右の方から聞こえてくるとわかりました。
じゃあ前なのか後ろなのか。
減っているのかアタリが悪いのか。
ヘインズや仏語マニュアルを見てブレーキの勉強です。

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