5th French French East

どうも、久々の更新なワケで。
といいますのも、R5に乗る機会がめっきり減りました。
理由は2つあります。
1、ベスパがまともに動く様になった。
ちょっとした出かけなら車よりコンパクトなスクーターが便利だし、折からのガソリン価格高騰によって燃費のよいスクーターのほうが、雨でもなければこちらを優先するようになってきました。
2、暑い
とにかく暑いです。
縦サンクは、屋根の3辺を囲うように雨どいのようなひさしがあるので、これが風の巻き込みを抑えるのでしょう。
とても暑いんです。
日の落ちた夜ならまだしも、日中に乗ると運転に支障でるくらい暑いです。
エアコンないですし・・・。
そんな状態でしたが、フレンチフレンチイーストだけはサンクで出かけないわけには行きません。
近所ですし♪

送信者 R5'86 Renault 5GTL "Francais"

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シッケテマスヨ。

梅雨入りはドコですか?
カンカン照りな毎日ですが。

洗ったお皿がなかなか乾かない陽気となりました。
僕のモチベーションも9月まで下がりっぱなしです、きっと。
こんなに湿度たかいのに、指がササクレてます。。・゚・(ノД`)・゚・。

こんな陽気の夜は
赤坂泰彦のミリオンナイツを聞きたいものです。
↓コレしってるひと~。
<a href=”http://www.youtube.com/watch?v=OreKtQx0pUE&#8221; target=”_blank”>http://<wbr>www.you<wbr>tube.co<wbr>m/watch<wbr&gt;?v=OreK<wbr>tQx0pUE</wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></a>
愛川欽也も歌っているのね(笑)

↑のアメリカ???本国版↓
<a href=”http://www.youtube.com/watch?v=STBGhIIz3xU&#8221; target=”_blank”>http://<wbr>www.you<wbr>tube.co<wbr>m/watch<wbr&gt;?v=STBG<wbr>hIIz3xU</wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></a>
これがどうして日本であんな歌になっちゃうんだろ。
フランケンが728さんにみえる(笑)
↓知らないひとはコレ~
<a href=”http://www.youtube.com/watch?v=h0R-jaQkgX8&#8243; target=”_blank”>http://<wbr>www.you<wbr>tube.co<wbr>m/watch<wbr&gt;?v=h0R-<wbr>jaQkgX8</wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></a>

ぴよりのシッケた一言。
道を失ったパイロットがまずすべきコトは、現在位置の確認である。ジメジメ<img src=”http://img.mixi.net/img/emoji/78.gif&#8221; alt=”あせあせ(飛び散る汗)” width=”16″ height=”16″ border=”0″ />

メーターケーブル交換

先日切れてしまったメーターケーブルの交換をしました。
メーターケーブルはフロントフォーク内を通っているだけですし、カンが必要な調整も不要ですので新品ケーブルがあればかんたーんと思っておりましたが・・・。
やはりそう(思ったより)カンタンには行かない様子!

とりあえず現状の確認。

ヘッドライトの裏、メーターの底部からつながったケーブルは、フォーク内を通過して、
フェンダー右側のほうに出てきます。

ただ差し込んで、涙目とよばれる金具で抑えるP系と違って、ラリーはネジ式となっています。

とくに固着もなく、カンタンに外れました。

 


外すとこんな感じ。

ケーブルは両端が4角断面に加工されていますが、内部は円断面です。
これによってインナーケーブルの回転がそのままメーターまでつながるという仕組みなんですね。
過去にYAMAHA SR400のケーブル交換をした時も同じでした。
次に新品ケーブルをみてみます。

ワイヤーの取りまわしを粗方みて、アタマを取り外す!
Pならカバー外して・・なんですけどね。

袋にはcif.itと記載されています。
メーカー名でしょうか。
ところどころに「ハイクオリティ」と記述してあって、逆に不安になります・・・。

カラーは、よくある?グレーで、皮膜も薄い感じですが、他にないのでコレでいくことになります。

さて、上と下どちらから抜くか。
上部には金具があって、細いフォーク内は通過できないようです。
逆に下部は余計なものが無く、抜けるのですが、
そうすると新しいケーブルの上部を下から入れることになるんですよね。

そこで、要らない針金を部屋から探し出してきて古いケーブルの内部に通します。


ちなみに切れた断面はこうなってました・・・。
メーターの針が左右に振れるようになったら、内部のグリス切れの兆候らしいです。
そのままにしておくと、一月くらいたって、ブチッ。ですね。

とりあえず、アレコレ悩むまえに、上部の金具も取り去ってしまえば、どちらか貫通してもOKだと気がついて、カット。

他のアウターと違って、螺旋状の線が太いっ。
100均のニッパーじゃなかなか切れませんでした。
でも、これで上下、どちらからもOK。

結局、古いアウターの上部に新しいアウターの下部を接続して、ビニールテープで繋ぐ。
新しいインナーを抜いて、両方通して針金を貫通。
これで抜けないでしょう。

あとは順繰りに押して引いて、抜けば・・・って抜けない!
フォークの出口で、巻いたビニールテープが引っかかり。。。
それを超えた後も新しいアウターの皮膜が引っかかり。。。
どんなけ狭いンだこの出口。

押して引いて揉んで伸ばして、やっと出てきたアウターは結構キズが・・・。
仕方無く、同じような灰色のビニールテープを巻いておきました。

あとは外した逆の手順で接続!
インナーもグリスアップして接続!
メーターがまわるようになりました♪

結果は良好です。
メーターの針のブレがなくなって、きっちり速度をマークするように。
今回は部品代2000円ちょっとのケーブルで済みましたが、高価なメーターを破損しないよう、マメなグリスアップを心がけたいですね。

メーター止まる。

ラリィは相変わらず調子良く、Pの復活が先延ばしに・・・。
それどころかラリィのワイヤー交換はどうしたって感じなのですが、
やっぱり乗りっぱなしではダメなのがちょっと旧いベスパなところ。
尾灯が切れました。

ラリィの配線は尾灯(5W)とポジション(5W)が並列でつながり、制動灯(10W)はコイルから単独でボディとアースしている作り。
で、なぜかポジションが切れると尾灯がつかなくなり、制動灯もつかない。
コレはおかしいはず。どこかでリークしてるのかなぁ。でも夜なので修復は無理。
これにメーター球とポジションのパイロット球がポジション球に対して並列で並んでいる、これは切れっぱなし。
これも悪影響を与えているのかも。しかし不安定すぎ。

とりあえず、その場しのぎでポジション・尾灯・制動灯の三つを取り出し、調べる。
やはりポジションだけNG。
こういう時のために、電池でつく赤いLED灯があるのでそれをポジションに置いて、生きている2つを制動灯とポジションに嵌める。

動ける状態になったので走り出す。
途中給油して、各ギアめいっぱい回して走っていたら、メーターが0km/hじゃないですか・・・。

メーターが動かない理由は大きく二つ。
・メーターがダメ
・メーターケーブルがダメ
あとは小さなギアがダメで回らないというのもあるそうだけどこの際それは考えず。

この二つによって、修理費が10倍かわってしまう。
原因を突き止めなくてはいけません。

で、ナリさんと電話でお話していてわかったのですが^^;メーター本体とケーブルを外して、タイヤ回せば良いのじゃないかと。
それでケーブルが回ればケーブルはOK。それは高いコースなんですけどね。

ライトを外して確認した結果、ケーブルが回らない。
ということはメーターは生きている可能性が高いわけですね。


ついでなので、メーターを外して綺麗にしてみました。

前々オーナーのオールペン時に、メーター外さずやったようで・・・透明部分に塗装が(泣)
とりあえず本体とメッキを磨きます。


ET-3のそれと似ている、というか見た目はほぼ同じなのだけど、裏側が違うらしい。
でも、今売っている物は同様で売っているんだよね。
だから最高速度90キロほどのET-3の速度計が120も刻まれているのか。
実際に、メーターケーブルを比較すると差込口が違うのだけど。


本体裏側にはイタリア製の文字。
製造メーカー、ヴェリアはフェラーリのメーター類も出しているところ。


メーターの裏側にはこんな小さなヒューズタイプの電球が。
0.3W。これが意外と高いのですよ・・・。

早速、新しいケーブルを発注したので、週末につけようと思います。

ワイヤー交換

春ツーで、「重い」と言われたクラッチケーブル。
アウターを見て見れば、もうボロボロ。
あまりにもひどいのでアウター交換をすることに。
一緒にシフトケーブルも交換しようと思い、ナリさん宅へ行ってきました。


早速メーターを外してワイヤーをとりだしてみる・・・。
樹脂の皮膜がボロボロ・・・。

ワイヤーの取りまわしを粗方みて、アタマを取り外す!
Pならカバー外して・・なんですけどね。

 


ぽっきり・・・。

下からトントンと軽く叩いて外れます。
この姿もある意味イイ!

電装がヘッドライトまわりとスイッチだけなので本当にシンプル。
あとはクラッチとシフトの2本を分かる様にして新しいものと交換します。
シフトのアウターはそこまで痛んでなかったのですが、やはり古いので交換です。

アウターは近所の自転車屋でシマノ製のを買いました。
安い方で、色はグレーか黒。赤や白などの色つきも選べるんですよ~。

古いアウターと新しいアウターを繋いで、中に針金を通すと安全なのですが、無かったので繋ぎ目をしっかりとくっつけます。
で、スルスル~と、抜いて・・・交換完了!

ほんとはスルスル~なんていかず、途中でつっかえたりするのですが、一応イメージ通り交換できました。

その後はいつもどおり、インナーワイヤーを通します。
グリスをたっぷりつけて通ったあとは、ワイヤーエンドをつけて調整!

クラッチワイヤーやフロントブレーキ(アタマを取るために外した)は結構カンタンなのですが、
シフトワイヤーの調整に苦戦!!
何度もやり直すウチにインナーがささくれてしまいました。
再度インナーを交換して調整・・・。

シフトグリップのパターンとセレクターの位置がどうも合いません。
伸び気味だと、シフトパターンも伸びた位置に止まります。

時間も押してきたので、適当に走る位置にして終了!

途中で、ROD MY VESPA!?のYU-KI君が登場。
自家塗装のアメリカン風のスモール100。
リアのラインがカッコイイです。

 


一緒に記念撮影。

やっぱりラリーとスモールは大きさ違えどシルエットが近くていい感じ。
この後お互いのベスパを乗り比べました。
スモールは邪魔な振動がないし、大きさも手ごろで、乗ると本当に欲しくなります。

結局、クラッチは交換後もそこまで改善されず、ワイヤーが原因じゃないのかなぁ、とがっかりでしたが、インナーの寿命が延びるので満足。
後でシフトの調整を再びやる予定です。

ドタバタデスヨ。

好きな人は遠い存在。

その人を忘れるためにも
恋人欲しい、恋人欲しいと思い続けて、
何回もアタックするもうまくいかず。

やっと見つけたお相手と
「ずっと幸せでいようね」
と誓い合ったすぐ後に

その好きな人からのアプローチ。

そしてイケナイことだと知りつつも
流れに流され2人同時に・・・

※今のボクの事じゃなくてただの今の気持ちです・・・m(__)m

ぴよりのドタバタな一言。
人生には計画が必要である。だがその計画通りにコトが進む事は珍しい。

ダラダラデスヨ。

悩めど悩めどコトは決まらず、ただ時間ばかりすぎて行くのみ・・・。

どうもエネルギーが足りません。

富士山の風穴でもいって霊気が欲しいトコですが、
間違えて樹海に迷いこんじゃいそうな気分です。

人生のフォギーXがほしいとこ。

そんな2007年初夏。

ぴよりのダラダラな一言。
迷いというのは、多くの場合、甘えから逃れられないために起きる心理現象である。甘ぇ!

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