レギュレーターを替える 1

久しぶりにP200ネタです。

ずっと放置していたわけではないのですが、あるパーツが無い状態だったのでたまーにエンジンかけるだけでした。

そのパーツも揃ったので、晴れて電気系に手を入れる事ができるようになりました。
そもそも発電された電気がレギュレータ近辺でNG、バッテリーに電気が行かない状態なのでエンジン始動しなくてはなにもできない・・・。
やっと、一月も前に手に入れたレギュレーターを装着することができたのです。


これが手に入れた12Vレギュレータ。
左が元のDUCATI ELETTRTECNICAのレギュレータ。
右が今回試すレギュレータ。
型式がSH○○○-12とあるレギュレータは新電元製の12V用レギュレータの事。
もともとバイクではなく、ジェットスキーのレギュレータなのですがジェットスキーも12Vバッテリーを積んでいるのでいけると判断。
それに安かったし(笑)
手元に届いてから、カワサキへ問い合わせ配線の確認と出力電圧を教えてもらう。
ちなみに新電元は個人相手にサポートは出来ないとの事。

ギボシを装着してエンジンON!
テスターを当ててみると・・・1.4V・・・?
アクセル吹かすと・・・2V?
おかしい。

入力の黄色線2本に交流電圧を当てると20Vほど出ているのに。
パンクしてるのかと思い、出力側で交流電圧を計ると反応なし。
なんだコレ。

もしレギュレータがダメな場合は、
・整流されずに出力(交流のまま)
・制御されずに出力(14V以上出る)
・なにも出力されない
これらが考えられると思う。
もちろん、何らかが原因でこの状態もあるのだろうけど・・・。

無負荷がいけないのか?
フライホイールの磁力が足らないのか?

それにしてもこのP200は過去になにがあったのか・・・。
とりあえずやる気がどんどん無くなって行きます。。。

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