ETC装着

一昔前なら、 左ハンドル = ガイシャ = 高い = 羨望 だったけど、いまや左ハンドルのクルマは正規以外の輸入車かハンドル移設ができない小型車くらいなもんでしょうね。よい時代になったものです。 サンクは…一昔前の車なのでもちろん左ハンドルのみ。これが結構しんどいもんです。 その代表は、料金所。ただでさえ遠い窓を、マンパワーで開けるのですから、時間がかかる。そこで、ETCを付けました。

送信者 R5'86 Renault 5GTL "Francais"


前回、オーディオを剥ぎ取った際に、一緒にETCにも目をつけて取ってありました。
リース制度のおかげでだいぶ安く買えるようですが、
サンクの内装で安くない取り付け工賃を払うのもナンですし、
使えるものは使いましょう。
手に入れたETC本体はトヨタ純正。おそらくデンソー製でしょう。
音声による案内がついているので、ゲート通過時に料金をお知らせしてくれます。
取り付け方法は簡単。
アンテナをフロントウィンドウに貼り付ける。
本体につながるコードの、アース線とバッテリー電源・アクセサリー電源を接続する。
以上!
これで5千円~9千円を取るのですから、内装が簡単なクルマはチャレンジしてみて良いでしょう。
実際に使えるようにするには、セットアップという処理をしなくてはいけません。
本体に、車両情報を書き込む作業なのですが、
これが、なぜか、一律3000円。しかも、とある団体に流れ込む費用だそうで…くわしくは知りませんが。
でも、コレも安くやってもらえるところで完了!
というわけで、いつも使うバイパスに入りました。
初めてなので…怖いので…30キロで進入…
…無事通過!
良いですねぇ~ETC。速いし、ラクだし、安いときもあるし♪
左ハンドル車のオーナーさんにお勧めします。

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