ビチューボ、逝く

千葉ツーで、新品のビチューボを装着した車両に触れる機会があった。
これでもか!と手ごたえのあるショック感。僕の車両のリアショックはクラゲのようにプヨプヨだ。

自転車のものと同じエアバルブのついたガスショック。空気を入れれば復活すると聞いていた。
近所のガススタンドをまわって一番気圧の高い空気入れのあるところを探す。
タイプやメーカーがいくつかあるけど10kg/?が一番高いよう。
それを二度ほど補充してみていたのだけど…。

サスはまったく抵抗感がない。他にいい方法はないのか。

今夜はベスパ仲間と夜中の小ツーリング。
途中で寄ったスタンドで一人エアコーナーに行く。
エアバルブをつけて+ボタンを押す。が、妙に大きなエアーの音がする。
何度やってもエアが入らない。リアショックは車体に隠れているのでバルブがよく見えない。
手でよく探ってみると…。バルブがないのだ。バルブのついたタンクの頭ごと沈んでいる。
つまりタンクに気圧がまったくないどころか手で沈むほどエアーが抜けているのだ。

エアーショックは抜けると一発らしいね。
とは同行者の言葉。
中古のエアーショックはこうなるのね…と。安物買いのなんとか、である。

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