虫文

ひとつの目標にむかって

ただひたすら

ただひたすらに

努力を続ける姿は

美しくもある…

…が、自分の血をそう簡単に渡すわけにゎいかないのだ。

一日に7口も食われるなんて………。

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シートシート

レンタルしていたお試しシート。見た目はとってもいいのだけど、リアキャリアがしっくりこない。
よさそうなリアキャリアの構(妄)想はあるのだけど、いい材料がない。いまのリアキャリアは重宝しているので外すわけにはいかない。
で、シートを元に戻してしまった。

久しぶりの純正シート。鉄バネシートはこんなにも重かったのか。尻ポジションが上がって地面までが遠い。
乗り心地はとてもいいのだけど、たまに、ごくたまに太ももの裏が挟まれて痛いのだ。
…そんなに無駄肉はないと思うのだけど。

そんなでちょっとガマンしていたのだけど不意にPXシートを手に入れた。
PX200Eだろうか、黒地に線の入ったシート。
猫の爪のピンホール付だ…。

ピンホール自体はぜんぜん問題ないのだけど(すでに切れているいまのシートに比べれば…。)リアのPIAGGIOエンブレムがプリントになるのがちょっと寂しい。
でも期待は十分。プラ底シートは予想以上に軽い。
その効果のほどは?

ビチューボ、逝く

千葉ツーで、新品のビチューボを装着した車両に触れる機会があった。
これでもか!と手ごたえのあるショック感。僕の車両のリアショックはクラゲのようにプヨプヨだ。

自転車のものと同じエアバルブのついたガスショック。空気を入れれば復活すると聞いていた。
近所のガススタンドをまわって一番気圧の高い空気入れのあるところを探す。
タイプやメーカーがいくつかあるけど10kg/?が一番高いよう。
それを二度ほど補充してみていたのだけど…。

サスはまったく抵抗感がない。他にいい方法はないのか。

今夜はベスパ仲間と夜中の小ツーリング。
途中で寄ったスタンドで一人エアコーナーに行く。
エアバルブをつけて+ボタンを押す。が、妙に大きなエアーの音がする。
何度やってもエアが入らない。リアショックは車体に隠れているのでバルブがよく見えない。
手でよく探ってみると…。バルブがないのだ。バルブのついたタンクの頭ごと沈んでいる。
つまりタンクに気圧がまったくないどころか手で沈むほどエアーが抜けているのだ。

エアーショックは抜けると一発らしいね。
とは同行者の言葉。
中古のエアーショックはこうなるのね…と。安物買いのなんとか、である。

…やります!

最近の愛読書…

ATさんから借りた「健太やります!」…。

マンガじゃん。

バレーやってる・やってた人なら↑知ってるでしょうねぇ。

サーブがね、ネットにかすったらアウトなんだよ。

足で返したらいけないんだよ。

そんなルールだったっけねぇ。

絵をみててね、なんかヘンだナァって思っていたら、
アタック全てが、速攻。
アタッカーが先に飛びすぎ。バックアタックさえ。
さらに速攻があるらしい。どんなけ速いんだよ。

まぁ、マンガだしね。

でも最後の身長オチはビックリしたよ。

まぁ、マンガだしね。

というわけで
バレーには根性が必要です。

ウィンカーが、点かないよ?

右のリアウィンカーが、点いたり点かなかったり。それがぱったりと点かなくなりました。右だけかと思ったら左もおかしい。
点いたり点かなかったり。
と思ったらやっぱり点かなくなりました。
ウィンカーが球切れしたり断線するとメーター上にあるインジケーターが点かなくなる仕組みのよう。
フロントはしっかり点いているけどリアはさっぱり。これはややっこしそう。

原因を考える。リアウィンカーはサイドカバーの付け根を介して+電流が流れる。
-電流はクルマと同じくボディアースだ。
サイドカバーを半周するように+電流の配線が通っているのでそれが怪しいか。
それともボディと接しているバネの動通がおかしいか。

どうもしっくり来ない。リアが2つとも点かないということは同じところで障害がでたはず。
そういえばカタカタしていた首周りが怪しい。ワイヤーアウターを交換した際もこの付近で何かがひっかかり、アウターが切れてしまったところ。
夜中にウィンカーをつけてハンドルを振ると火花が飛んでいるのが見えた。
良く見れば配線らしき樹脂皮膜がはみ出てしまっている。この中身が切れたんだろう。

どうもやっかいなコトになったようだナァ。