町田でプチミーティング

夜のべスパミーティング。

SW1もいいね!

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初パンク タイヤの寿命は1年間?

パンクしました。ビチューボ快調!!なんて思いながら(大きな声では言えないが)飛ばしていたらムニュッっとした感触がお尻から伝わってきて…といっても何かが出てきたワケではない、パンクである。

軽井沢ツーの時のハンナさん同様、ふにゃけたタイヤがボコボコなっている。急いで脇にとめて交換を試みるもジャッキが無い。一瞬、車体を寝かせてしまおうかと考えたけどそれは最終手段。まずは近場の友人・知人に連絡だ!
さて、一番近場にいるのは大学時代の友人(以下K氏)。彼は国産400ccのバイクを所有しているが、そのメンテナンスにかかる手間と費用に閉口していたので直接会って更なる追い討ちの言葉とベスパの良さを説いてきたばかりだった…。その彼にベスパのパンクで助けを求めるのは非常に辛かったが、他に選択肢もなく渋々電話をした。(その時の時刻は、滝川クリステルがTVの中で笑顔と一緒にさよならを言うころ。)
すぐに駆けつけてくれたK氏の快速レビン。彼は時々、この車でベスパのスピードの倍くらいの速度をだすので、マイナスネジで頭のどこかを閉めてやろうかと思うこともあるが、こういうときは本当に助かる。すぐにジャッキとラチェット工具を借りて交換に取り掛かる。

そこにイタリアスクーターに乗る友人からの電話が届く。パンクで人を呼んだと伝えると笑われてしまった。えぇ、チキンですとも僕は。まだまだ寒い冬の夜。工具を操る手もうまく動かずに手間取っていると白いカブに乗ったおじさんが横にとまった。そのヘルメット、黒いツヤツヤなコート、警察官じゃん。
そして職務質問されながらの交換作業が始まった…。はたから見れば部品を盗んでいるようにも見えるかもしれない…と思って必死な表情と困った声色で答えた。そしたら警察職員さん、ナンバー照会中だけしてさようなら。免許とか見なくていいのかな?僕の演技も捨てたもんじゃないなぁなんて得意になるけどタイヤは外れない。
一人生まれそうな声を出してボルトを外して、タイヤを換える。パンクしたホイールにはやっぱりサビが浮いてる。1年ほど前にナリさんから頂戴したホイールだけど、冬の放置でサビに犯されたのか…。フロントもサビが浮いていたし…タイヤというよりホイールの寿命は1年ぽっきり?
「やっぱりパンクしない国産がいいな」と逆襲をかけてきた友人K氏にお礼を言いつつ、トボトボと帰宅したのでした。
※多少、誇張した表現がありますが交換は簡単にできました。そしていまもK氏の国産400ccバイクは不調です。

FL2ハロゲンキット装着 おまけにビチューボ!

ヤフオクで手に入れたFL2のハロゲンキット。

同じワット数でもレンズカットがレンズにないほうが明るいはず。

そしてH4タイプの球ならば普通の二輪ショップで手に入るのでいざというときも安心。

 

合わせて落札したビチューボを入れてみました。

うわさどおりの効果はあるのか!?

風防 その効果のほどは?

春の陽気も感じられるこの時期になって、やっと風防をとりつけました。とあるべスパ乗りさんから譲ってもらったもので、破損あり。でも風を防ぐには大丈夫なのだ。
VESPA FILEにも乗っている型で、黒く太い骨がレトロ感たっぷり…。でも、僕のPにはぴったりなヤレ具合じゃない?

仕事のこともあって、1時間ほどPで出かける。乗り出せば、さっそく風防の防風効果が感じられるじゃないですか。短くなったヘルメットバイザーでもろに当たる寒風が、ほぼ、まったく、ぜんぜん、感じられない。まさしく風防なのでした。
さらに驚いたのは、追い風になると加速が軽い軽い。2Km/hほどアップしているんじゃないか!?もちろん、向かい風の時は…。欠点としては取り回しの際に顔にガンガン当たるのと、スクリーンのキズで視界が悪くなること。あとは…ちょっと若らしくない?ハンドルカバーとも干渉しているので黒く跡になりそう。
でも、取り付けて、これほど明快に効果がわかるパーツも少ないよねぇ。寒くて乗れない冬が、これ一枚で克服できるならいいよね。
戦闘機のキャノピーを日本では風防と呼んでいたと思うけど、昔の飛行機はみんなバイクのようにむき出し操縦席だったんだねぇ。頭の大きな豚だって空も飛べたよね、そりゃ。