一喜一憂

いつもの国道をヒタヒタ走っているときのこと。信号待ちで、ちょっと前に抜いた原付3台に囲まれました。 15~16才くらいの若い子たちで50ccスクーター二台とピンクナンバーのスクーターにタンデムで計4人。P125Xの左右、後ろに止めて、文字通り囲まれました。 メンドウな事はやだなぁって思っていると左のスクーターのライダーが「○●街道はどこですか?」だって。なんだよ、道が知りたかったのかょと思って説明していると反対側から「これギア車ですか?」だって。 そうだよ~4速だよ~って説明してたんですが、オートマ限定免許のあるこのご時世、クラッチ付に興味を示すなんてめずらしんじゃないかな?って思ったら嬉しくなりました。 なんて、初めの警戒心はどこえやら、で別れましたが、いい気分になって鼻歌交えて進んでいると…。「ガチャン!」と金属音が。 なにか落ちたかなぁ?もしやさっき後ろにいた一台がナニかしたのかな??と不安になってUターン。 音のした付近の歩道に止めてスタンドかけたら…右側の接地感が無くて…ベスパはゴロンと寝てしまいました。あーあ。 しかし不幸中の幸いでハンドルはまっすぐ向いたまま。右ハンドルエンドとキックアーム、レッグシールド下部、そしてサイドカバーで接地。サイドカバーの塗装がはげましたが大きな凹みなくすみました。 足場には十分注意。

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