春ツーに参加

べスパ50Sと125ET3のサイト「ベスピーノを探せ」主催の「春ツー 江ノ島ラン」に参加してきました。

江ノ島も観光客で大賑わい。

 

いつもは見かける事がすくないべスパたち…スモールいいなぁ!

 

ツーリング主催のhiroさん、ありがとうございました!

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ワンオフ マフラー?

前回、タイヤ交換の時に気がついたことなんですが、
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>マフラーエンドがタイヤの左前にあるから排気でドラムケースは真っ黒だった。

んですね。何とかしようと思い悩んで、仕事も手につかずにいたわけなんですが、「マフラーエンド」をつくろうと思ったわけですよ。
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で、仕上がりのイメージはできたんですけど、何を使ってどう造るか。なんて悩みながらフラフラいたわけなんです。

ふと、立ち寄ったドンキホーテで(普通、ドンキにふと立ち寄りませんが。)安いチューハイのロング缶をゲット。それにボトル缶の頭をつけてみたんです。

普通、2ストロークエンジンのマフラーには、芋状のチャンバー室があるんですね。芋のふくらみから出口に向かうにつれて細くなるので、排気が戻るようになっているんですね。詳しいことは他をご参照ください。で、この缶、やっぱり付け根からも排気がバシバシでてくる。ってことは、これを塞ぐと…トルクアップ???

なんてね。悪影響なければいいやってコトで。

走る 曲がる 止まらない

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僕が普通二輪免許を取った頃、教習の先生の話では「バイクは前:後=7:3の割合でブレーキを掛けるといいよ」と。つじつかさ氏のライディング本では、後ブレーキは姿勢制御のためと。けど、べスパは違う。

べスパはエンジンの位置やブレーキ構造の関係でフロントブレーキがヨワいそう。まったくその通りで、初めて押して歩いてだけでも止まらなくてぶつけそうになった。ほとんどのべスパはリアブレーキで止まっているらしい。そのリアだって現代のバイクのリアよりヨワい。前:後=1:3くらい。強く踏むとタイヤロックしちゃうし。ロールスロイスのブレーキ伝説ならぬ、べスパのブレーキ伝説。

んでも、ドカティやアグスタなどを産み出すイタリア人がこんなスクーターで納得するはずもないし、きっとそれらのべスパや僕のP125Xも整備不良なんだろうと思ってブレーキシュー交換をしようと思った。

タイのToshiさんから取り寄せたブレーキシューはイタリア製が欠品なのでインド製。田宮製のプラモデル用のこぎりで溝を入れて、角をヤスリで研磨する。

交換は、ホイールを外して次にヒトデのようなドラムカバーを外す。このカバーは19mmのナット一つで止まっているけど、外すのにはギアプーラーが必要らしい。知っていたのに用意してなかったので、ヒトデの角をプラハンマーでコンコンと叩いて外した。そしてご開帳。中のシューはピアジオ純正で新品同様に残っていた。

でもせっかく加工したのでインド製に取り替える。ブレーキカムやクリップの取り外しは難なく終わって(カム外す前にブレーキワイヤーを外す)、シューを替える。そしてシューにカムを入れるのだけど、入らない。バネが強くて手じゃシューを広げられないのでした。この点はちゃんと予習していたので、-ドライバーで隙間を開けて、レンチで広げて、カムを入れる。そして元通りカバーを閉じる。タイヤも組み付けて、車体を動かそうとハンドル握ったらブレーキレバーがスカスカ。あれ?ワイヤーつないでないじゃないですか。
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しかしワイヤーがつながらないんですよ、ワイヤー。7mmのナットで締めてあるんですけど、うまい具合に調整ができない。レバー側で引っ張れないのでブレーキカムを引っ張りつつ、ワイヤーも引っ張りながら、ナットを締める。イタリア人はこれをひとりでできるのだろうか。と、ぼやきつつ、適当なところでナットを締める。さぁ、工具を片付けて試走しよう。って工具箱みたら見た覚えのあるクリップが二つ。やり直し。

My Favorite Things

愛用のSOFT99の錆取り剤が底をついたので新しく錆取りを物色…。様々なケミカルメーカーから錆取りは出ていて、正直迷います。SOFT99のライバルのようなHOLTSや5-56で有名なKUREなど。調べていくうちに大きく2つのタイプがあるとわかりました。

一つはジェル状の液体を塗って10分ほどして拭き取るタイプ。いままで使っていた錆取り剤がこちら。もう一つは水のような液体のタイプ。普通は水で希釈して漬け置きするそうです。ボディの錆を取ると考えると広範囲になるので後者のタイプが使えそう。
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次にメーカーなのですが、前出の大手メーカー以外に気になるものが…。バイクショップで必ずみかける、「花咲かG」というブランドです。製造元はファクトリーミルウォーキー(ココ参照)というらしい。なんだかすごい人がすごい錆取り作ったそうだ

1リットルで5000円(税別)。ケミカルとしては少し高いくらいだけど、繰り返し使えるというので割安かも。でも定価買いはしたくない僕はバイク用品店サイトを物色。ちょうどラフ&ロードのセールで25%OFFだって。ラフ&ロードって横浜と川崎の2店舗しかなかったっけかな?まぁいいや、早速購入。

各サイトで評判の良いこの製品。イタリアの鉄にも効果はあるのでしょうか。

そしてまた、ベスパミニカーを購入。弱いですなぁこういうのに。今度はライトが点灯するんですよ。そしてP125Xにハイオクを奢りました。四輪車だとヨーロッパのクルマはみなハイオク指定ですよね。向こうではハイオクが標準だって(こちらのレギュラーみたいに)VWのディーラーで「言ってましたっけ。

その道中で人生初の生ランブレッタを目撃。目撃っていうか信号待ちで前後に並びました。同じ様な水色の、ランブレッタ。白ナンバーだったから200ccかしらん。

My Favorite Things

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ビンテージシリーズと違ってPにはレッグシールド裏に収納ボックスがあります。これがその、便利なんです。見た目はビンテージシリーズのスペアタイヤの方がずーっと好きなんだけど、便利なんです。オイルやグローブや空気入れなど、何でも入っちゃいますから。

僕はペットボトルより紙パックジュースを好みます。同じ量で50円も安いから!(ケチ)。ほとんどのライダーは飲み物の持ち運びはペットボトルだと思います。こぼれちゃうもんね。でもPのこの収納ボックスは置けるんです、紙パックが。しかもこぼれない。これがPがウチにのって一番嬉しい発見だったかもしれません。

というわけでコンビニ入ればすぐ紙パック売り場を見るのですが、「コーラ」なる商品を発見。コーラって言えばみなさんご存知の炭酸飲料ですよね。紙パックで炭酸飲料なんていままで聞いた事もないので

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独特なフォントの「コーラ」の右上に「微炭酸」の文字。そして赤文字タイトルの横に「乳酸菌飲料」の文字。おいおいコーラなのに微炭酸?コーラなのに乳酸菌?そんな自然界に共存しないような要素達が小さな紙パックに一緒にいていいのかね?…あ、知ってるよ、熱帯魚飼っていたから。乳酸菌砂糖を分解してCO2つくり出しているんだね。まさに21世紀の飲み物だ。

早速購入のんでみた。

まずい。

僕の自慢は好き嫌いがない事。美味いもわからないけど不味いもないのだ!でもまずすぎますよコレ(コーラか)。何かの番組で見たけれど、食品の開発者は毎日毎日、開発品を口にしているらしい。コレもそうなのか?可哀相に。ご丁寧にコップ分けして飲んだので、何気なくパッケージを見直すと「思わず誰かに教えたくなる」だって。なるなぁ。まずいって。
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そうそうPですが、裸だったキックアームにゴムつけました。コレで20回キックしてもダイジョウブ。色は白。3回キックしたら灰色になっちゃったよ…。