R5’86(あーるごはちろく)

2006年1月に購入したルノーサンクに関係した記録。
タイトルは、所有したルノー5フランせーズの初年度登録が1986年だった事から。
こちらのカテゴリーから。
当時はルノーシュペールサンクオーナーのサイトも多く、縦5と呼ばれる初代サンクのサイトは少なかったのですが、
現在では、どのサンクのサイトも更新停止状態といえますね…。

最近のルノーもドイツ車を中心とした中国向け概観や、アーバンデザインというのでしょうか、釣りあがったヘッドライトの車種が多くなり旧い車の魅力は増すばかり!?

電気自動車がスタンダードになるこの先数年後までは旧いフランス車に触れていたいものです。
ルノーに触れる前にはビートに乗っていました。ビートも写真のある限り思い出して記事にしてみたいと思います。

Honda Beat

1991年、バブル期が終わろうとする頃に登場した小さな二座のオープンカー。発売当時は大注目だったものの、バブル終焉に合わせるかの様に販売は低迷し、96年に販売終了。
しかしミートザビート(MTB)を代表とするイベント群は人気で現在も多くの趣味人に大事にされている名車。本田宗一郎存命時に登場した最後の遺作とも言うべき車。

僕の個体はカタログカラーでもあった黄色の91年式でした。
オプションはフェールリッド、リアウィング、マフラーエンド。
ジムカーナで強く弾いたライトスイッチの修理他、マフラーエンドが腐食で落下、パンクなど以外には大きなトラブルも無く、
ルノー5と入れ替えに友人の元へ。
その数年後、エコカー補助金の餌食となり廃車。

クーラーが効かなくなって辛かったなぁ…

Renault 5GTL Francais

ルノー社(FRANCE)が1972年に発表した小型車。サンクと呼ぶ。中身は旧来のルノー4(キャトル、カトルと読み、現地ではキャトレールとも呼ばれる)のほぼ流用したものであったが、外装は当時とてもモダンで、フランスの生活様式の変化を反映し、3ドアボディの小さなこの車は大ヒット作となりました。84年以降に登場するシュペールサンク登場後もルノーサンクロレアトが1年間販売された。


僕の所有していたGTLグレードはフランス現地ではTXオートと呼ばれた豪華版TXのオートマチックの車体と同じ形式番号を持ちます。
よって現地では既に5速を積んでいたGTLとは異なり、1.4リッターエンジンに4速マニュアルの組み合わせ。熱線入りガラスやリアワイパーはTX譲りの仕様ですが、トランクの中身はGTL以下と同様など、日本向け仕様でした。
キャンバストップはメーカー純正オプションで、雨漏りは皆無の優秀なもの。購入した当時は3年間倉庫で寝ていたそうです。

ディーラー純正クーラーがあったはずなのに、ブロア以外はすべて除去されていて、熱かったなぁ…

Renault 5 Alpine Turbo

アルピーヌ社(ALPINE)は73年にルノー傘下となり、79年には量産車ルノー5にアルピーヌの名をつけたスポーツモデルを出した…。そのルノー5アルピーヌにターボを載せたホットモデルが、ルノー5アルピーヌターボ。説明が長いが、最高出力110馬力と現代では数値はたいしたこと無いが、車重が860キロと、スペックで語っても面白い車。

フランセーズを所有している間からサンク仲間だった方が、この車を手放すというという話を聞き、フランスの帰国が控えていた僕が手を上げて所有。
乗ってみるとその実はとても穏やかな加速をし、普段乗りでも疲れる事が無いのが素晴しい車で、いくつか不具合もあったけど長く乗ろうと思っていたところ、またもや渡仏となったためにわずか1年弱の期間でした。
現在は関西のルノーを大事にしてくれるオーナーさんの元へ。

サンデンの後付ブロワがあったけど、もちろん中身はなくて…熱かったなぁ。

DAIHATSU ESSE

真面目な大阪発動機(ダイハツ)が、立派になってしまったミラの代わりに投入した素朴かつ”使える”車。外観はかつてのルノー5に似ているなどという評もあったりしたが、そのよくまとまった外観と低価格に抑えた事、マニュアル設定があることで、車いじりの好きな人は一度は検討したであろうと思われる(希望)

親の移動手段として、サンクでは難色を示すため、安価かつマニュアルならば高燃費が狙えるため、”新車は環境負荷が高い”という点もクリアできると思い購入。
結果、リッター20キロ以上をマークする燃費のよさと、十分な室内空間で、10ヶ月で1万キロを超える活躍でした。(同時に5アルピーヌターボは5000キロ走破。)
渡仏により実家に置いておかれる羽目に。。。

クーラーがあって夏は大活躍!

Renault 14TS

ルノー14(Renault14)を手に入れました。

諸元表
費用

フランスの車

ワーキングホリデー制度を利用し、2009年11月より一年間、フランスはパリでの生活をしました。
その間に撮った車の写真をアップしています。

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